宇宙エレベーターロボット競技会
オンラインカンファレンス2020 開催!

▷指導者の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、
第8回大会(オープン大会、全国大会)を来年度に延期することといたしました。
参加をご検討いただいていた皆様には、ご迷惑をおかけすることとなり、
大変申し訳ございません。

そこで今年度は、ご参加を検討していただいた皆様の活動を活かせる様、
全国各地から参加可能なオンラインカンファレンス2020を開催いたします。
例年の大会とは内容を変え、生徒達の交流がメインとなる予定です。

同じ会場に集まって、タイムやポイントで競い合うことはできませんが、
オンラインを活用することで、全国各地から同じ志をもつチームどうしで交流できます。

機体の工夫や自分たちにはなかった見方などを意見交換してみたりと、
コミュニケーションを重視したオンラインならではのプログラムを検討しております。

宇宙エレベーターロボット競技会オンラインカンファレンス2020
日 時
2020年12月6日(日)
14:00~16:00(受付開始は30分前から)
会 場
※オンライン(Zoom)で開催
内 容
・オンラインによる宇宙エレベーター講演
・テーマに沿ったロボットとそれを撮影した動画(2分)を作成し、
ブレイクアウトセッション(オンライン分科会)で発表・交流
主 催
宇宙エレベーターロボット競技会実行委員会
協 賛
レゴ エデュケーション
協 力
アンドール株式会社、神奈川大学、神奈川大学附属中・高等学校、
株式会社アルファ企画、株式会社ナリカ、株式会社PFU、中央大学附属中学校・高等学校、日本大学理工学部、富士ゼロックス株式会社、フューチャー株式会社(50音順)
後 援
文部科学省(申請中)
参加資格
小中高校生のいずれか2名以上からなるチーム
※1団体につき3チームまで参加可。
参加費
1チームにつき2,000円

宇宙エレベーターロボット競技会オンラインカンファレンス2020の詳しい内容はこちらから



例年の大会とは異なり、参加者の交流を主な目的としています。
同じ会場で競いあうことはできませんが、オンライン会議システム(Zoom)を活用することにより、全国の参加者と交流することができます。
自分たちにはなかったものの見方・考え方に刺激を受けたり、ロボット製作のアドバイスを聞けたり、皆さんにとって楽しく、有意義な時間になることを期待しています。

※オンライン参加の注意事項
・オンライン会議システムZoomを使用します。事前にインストールをお願いいたします。

・Zoom使用時はカメラをONにして顔を見せていただくことをお願いいたします。

宇宙エレベーターロボット競技会オンラインカンファレンス2020の詳しい内容はこちらから

競技会の様子

第8回宇宙エレベーターロボット競技会に向けて <参加費無料>指導者向けワークショップについて

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み
残念ですが、全ワークショップの開催を中止いたします。
ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

※なお、大会に関しての最新情報は本ホームページにてお知らせいたします。

2020年 指導者向けワークショップの開催日が決定しました。

初めての方にも宇宙エレベーターを知ってもらい、教育のツールとしてのレゴや宇宙エレベーターを体験していただく無料のワークショップです。

※各ワークショップの内容は基本的に同じです。

2020年6月14日(日)仙台 みやぎ婦人会館(宮城県仙台市野区榴ケ岡5)

2020年6月21日(日)東京1 株式会社ナリカ本社(東京都千代田区外神田5-3-10)

2020年6月21日(日)福岡 福岡大学内

2020年7月12日(日)東京2 株式会社ナリカ本社(東京都千代田区外神田5-3-10)

2020年8月2日(日) 大阪 ※会場調整中

ワークショップの様子

宇宙ステーション完成!

宇宙ステーション完成

これまで競技会で使用していた宇宙ステーションは、実行委員の手作りだったのですが、今回は丈夫で精度の高い宇宙ステーションをナリカのご協力により製作しました。 参加チームのみなさんもプラダンを使って手作りされていると思いますが、ナリカのサイトより競技会で使用する宇宙ステーションと同じものを購入できます。

注意:上記写真ではテザーと仕切り板が直角になっていますが、正しくは図面、及びハンドブック内P6 ・宇宙ステーションの項目にあるように、仕切り板はテザーと並行に設置されています。

指導者の皆様へ

大会にご参加の皆様、宇宙エレベーターロボット競技会の趣旨にご賛同いただき、ありがとうございます。
お陰さまで参加チーム数も増え、第6回大会は予選大会も行うこととなりました。
毎年行っていく大会の中で児童や生徒達がつくるクライマーも進化してきました。

そこでひとつ皆様にお願いがあります。
宇宙エレベーターロボット競技会は、ロボットやプログラミングの初心者にも参加していただきたい大会で、裾野を広げていきたいと思っており、技術向上以上に、児童・生徒達の問題解決力、コミュニケーション能力、想像力の育成を目的としております。
ご指導の際には答えを教えるのではなく、方向性を導く指導をして頂ければ幸いです。
児童や生徒達自身でコミュニケーションをとり、一緒に考え形にして大会に挑戦することは、一生の財産になるのではないでしょうか。
また、私達も児童や生徒達と一緒に学んでいければと思っております。

宇宙エレベーターロボット競技会は、変わりゆく日本の若者世代を尊重し、話し合い、信頼し合える人間関係をつくる場となければならないと私達は考えています。
この様にして節度を持った自立した児童や生徒達を1人でも多く育てることは、未来の日本を支える人材の底上げにつながると思っております。

大会は学校教員を中心としたボランティアで運営しており、満たない部分もあるとは思います。指導者の皆様も同じ仲間としてご協力いただければ幸いです。
今年の大会もどうぞよろしくお願いいたします。


宇宙エレベーターロボット競技会実行委員会
スタッフ一同

2018年5月

協賛:神奈川大学、レゴ エデュケーション
協力:株式会社アルファ企画、株式会社ナリカ、株式会社PFU、富士ゼロックス神奈川株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社、アンドール株式会社
福岡大学、日本文理大学、日本大学理工学部、中央大学附属中学校・高等学校、高槻中学校・高等学校
後援:文部科学省
Webデザイン:Designed by デザインプール株式会社


トップに戻る